7月 5, 2021

キッチンや火元へのモールテックス施工時に注意すべき点

こんにちは。
モールテックス正規販売代理店のオフィスTAKAHATA輸入建材事業部です。

今回の記事では、新築やリノベーションで施工のご相談が最も多く寄せられるキッチン腰壁・天板へのモールテックス施工についてご紹介させて頂きます。

モールテックスはキッチンや火元へ施工できる

モールテックスのキッチンや火元への施工については、
メーカーからは火元から15cm離すよう案内されています。

キッチン腰壁・天板へのモールテックス施工21-0705a

モールテックスのバインダーには骨材のサイズの違いで、いくつか種類がございます。
その中で、モールテックス・カラー2 F1という材料で不燃認定も取得済みです。

※不燃認定書の提出が必要な場合はPDFで送付いたしますのでご相談ください。

モールテックス自体は、熱に対する耐久性が非常に高い商品です。

しかしながら、汚れ防止剤を塗布している場合は、汚れ防止剤が熱により変色など起こす場合がございます。
(※特にキッチン周辺は注意が必要です↓↓)

キッチン腰壁・天板へのモールテックス施工21-0705b

例として、キッチン天板へモールテックス+汚れ防止剤を塗布したところへ熱々に熱した鍋を直置きした場合、汚れ防止剤が熱により鍋底の形で変色したり何かしらの不具合が起こる可能性がございます。

モールテックス施工の際、基本的に汚れ防止剤も一緒に施工して頂くケースがほとんどですので、キッチン周辺に施工ご検討の方はご注意ください。

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弊社ではモールテックスに関する様々な業務を承っています。
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